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俺の名前は東京代表。
先輩に東京湾クルージング楽しかったですね。っていうと、当たり前だろう!って勢いよく
言われてしまった。先輩は東京湾クルージングに関して褒められるとかなり機嫌がよくなる。
それを利用して俺はあることを企んでいた。それは・・もう一度東京湾クルージング合コンを
やってもらえないかということだ。こないだの東京湾クルージングはたいそう楽しかったが、
結果にむすびつけることはできなかった。なので、東京湾クルージング合コンをもう一度
してもらえれば、前回の反省を生かして、結果につなげたいと思うのだ。
先輩に「また東京湾クルージング合コンしたいですねぇ・・」とそれとなくいってみると・・
「じゃあ、またするか。」という返事が。嬉しいことだな!
俺の作戦はあたりのようだ。先輩、利用してすいません、でも先輩だって東京湾クルージングができる
からいいっすよね。

東京湾クルージング合コンの前回の反省点で一番大きなのは、連絡先を聞かなかったこと。
どれだけ相手を思っていようと、連絡先を聞かなければ、何も始まらないのだ。
だから、今度の東京湾クルージング合コンでは必ず連絡先を聞くことにしよう。
それさえしておけば、迷ってもすぐにメールができるからな。とりあえず全員から聞きだせるように
しておかなくては。とりあえず「また東京湾クルージングしたいから、そのときのために・・」
なんていえばいいだろう。
車検コミュニティと恋愛コミュニティ、どちらに入ろうか迷ってます・・

東京クルージングvol.20へ続くのか?

俺の名前は東京代表。
バレンタインに東京湾クルージングしながら、合コンをするなんていう、優雅なことをしてきたぜ。
待ち合わせ場所に現れた女性たちはみな、おしゃれしていて可愛かった。
こんな素敵な女性達と東京湾クルージングしながら、バレンタインを過ごすことができるなんて
先輩に感謝してもしきれないくらいだ。ありがとう!先輩!
まずはクルージング船に乗り込んで、合コンスタート。最初は簡単に自己紹介・・それからは
フリートーク。みな、話したいように話すっていうことになった。

俺が喋っていた女性は、バレンタイン前に彼氏に振られたとか。それでこの東京湾クルージング
合コンにきてくれたらしい。彼氏に振られてすぐに合コンに来るっていうのがなかなかすごい。
その根性、嫌いじゃないぜ。話していたら、東京湾クルージング、あっという間に終わってしまった。
皆話しに夢中で、東京湾クルージングを満喫した人はいないんじゃないか?
まあ東京湾クルージングなんていう、ロマンチックな場所だからこそ、テンションあがって
あれだけ喋れたのかもしれないな。
別れ際に女性達から、東京湾クルージングの食事代を払ってくれたから・・とチョコレートをもらった。
たとえギリでも嬉しいぜ。これで今年はチョコ0を逃れられた。
東京湾クルージング中に話をしていた女性に連絡先を聞こうと思ったが、なんとなく言いそびれて
終わってしまった。まあこんなこともあるか。

東京クルージングvol.19へ続くのか?

俺の名前は東京代表。
街中はもうバレンタイン一色。俺にはあまり関係のない話だが、
先輩からバレンタインに東京湾クルージングで合コンをしないかという話が来た。
それは・・とても楽しそうじゃないか。バレンタインに東京湾クルージングなんてロマンチックだ。
きっと女性達も3割り増しくらいで乗ってきてくれるんじゃないだろうか。
そんな素敵なイベントを逃す手はない。先輩に是非参加しますとの返事を伝えておいた。

今までバレンタインといえば、全く縁がなかったし、もらえたとしても学生時代の彼女くらいだったから
東京湾クルージングをしながらバレンタインを過ごすなんて、優雅なことができるなんて思いもしなかった。
さすが先輩、東京湾クルージングが好きなだけあるな。
こんな素敵な企画を思いつくなんてな。東京湾クルージングで二割増し、三割増しに
かっこよく見える俺に誰かチョコレートなんてくれるだろうか。ちょっと期待してしますぞ、これは。
東京湾クルージングのディナー代はこちらがもつだろう。だから相手の女性達には
ギリでもいいから、チョコレートくらい持ってきてほしい。
それが気遣いってものだろう。期待してるぜ、女性陣。

先輩が東京湾クルージングの予約をしてくれたみたいだが、普通の席は予約でいっぱいだったから、
個室を予約したとのことだった。やはりカップルでバレンタインを東京湾クルージングで
過ごすっていう人はいるみたいだな。俺もいつかそうなればいいがな・・。

東京クルージングvol.18へ続くのか?

俺の名前は東京代表。
会社で忘年会をやるっていうから、せっかくの機会だしクルージングにしないかと提案してみたら、
先輩が俄然やる気で幹事を申し出ていた。
そんなにクルージングが好きなのか。確かに東京湾のクルージングなんかいいものだからな。
それにしても相変わらず先輩はクルージングが好きなようだ。
先輩からクルージングの話を聞きだしてから、もう一年は経つんじゃないか?
それでもまだクルージングが好きっていうことはよっぽどだな。
そんな俺も忘年会で東京湾クルージングができるって聞いて、わくわくしていたが。

実際に会社の人たちとの東京湾クルージングは楽しかった。
無駄に楽しかった。やはりクルージングというのは、何か魔力があるみたいだな。
人を楽しくさせる魔力が。キレイな東京の夜景に、静かな海、おいしい食事という豪華な空間は
クルージングでしか体験できないからな。
この体験をしてしまったら、なかなか抜け出せない。
先輩がいい例だ。きっと先輩は来年の忘年会もクルージングを希望するに違いない。
というか、新年会もクルージングで、なんていいだしかねない。
さすがに両方東京湾クルージングっていうのは無理な話だ。そこまでみな、東京湾クルージングが
好きなわけではないだろうから。女性たちから苦情が出そうだ。
同じ店ばかり連れていくと怒られるのと同じように、たとえどれだけ東京湾クルージングが楽しくても
続けていけば、魅力は半減してしまうだろう。

お見合いパーティー好きな友達にお見合いパーティーに誘われてしまった。

東京クルージングvol.17へ続くのか?

俺の名前は東京代表。
秋になったとはいえ、東京で紅葉なんかを見れることはあまりない。
代々木公園などに行けば、木がたくさんあるから秋を感じることができるかもしれない。
俺が東京で秋を感じられるのは、通勤時の気温くらいか。
最近では、秋と言うよりも冬に近い気温になっている。
吐く息も白かったりするしな。
この白い息が、俺にとっては冬の訪れを意味する。
東京の冬も間近ということか。

本格的な冬になったら、クルージングに行きたいな。
前にも言ったけれど、冬は空気が澄んでいるから、クルージングしながら見る夜景が楽しみだ。
冬の海はとてつもなく寒くて、暗くて、悲しいイメージがある反面、とても美しく思える。
悲劇的なものほど、美しく思える。
やはり、俺も日本人なのか、このへんに美学を感じてしまう。
クルージングしながら季節を感じれるなんて、なかなか崇高な感じだ。
よくアメリカ映画なんかで、豪華客船でクルージングしながら、クリスマスパーティーをやっているシーンがある。
そんなものを見ると、クルージングは海外の文化なんだなって思ってしまう。
日本でクルージングと言うと「西洋かぶれ」みたいなイメージを持たれそうだしな。

冬になるとバイクに乗るのも厳しいものだ。
最近のバイクにはグリップに電熱線が通っているけれども、真冬になると気休め程度な気がする。
まぁ、ないよりかは全然いいんだけれど。
これからはバイクに乗って、東京の街を散歩する機会も減りそうだ。

 
東京クルージングvol.16へ続くのか?

俺の名前は東京代表。
東京の街もすっかり秋になっている気がする。
まだまだ寒い!と思えるのは、日が沈んでからだけれども。
クルージングも行きたいが、こんな時期はバイクで街をクルージングするのがいい。
バイクってもんは、春先と秋口くらいしか快適な季節はないからな。
それだけ貴重な時期だから、思う存分クルージングを堪能したい。

こんなときに、ちょっと仲間とツーリングなんかしたら最高だ。
東京から行ける距離で、ツーリングしたいところといえば、俺は山中湖あたりかな。
あそこらへんに行けば、緑もたくさんあるし、何より富士山が見れる。
東京の喧騒から離れて、自然を感じることができるからな。
この貴重な時間が終わるまでに行かなければ・・・今度の週末にでも行ってみるか。

仕事場では東京・クルージングの話は未だに、盛り上がっていない。
まぁ、今の時期は宴会なんかも少ないから、東京・クルージングの話が出てくるのは年末あたりだろう。
年末になれば、たくさんイベントがあるからな。
でも、冬の東京・クルージングってどうなんだ??
先月行った時点で、ちょっと涼しい感じがしたからな。
やっぱり冬場の東京・クルージングは寒いんだろう。
でも、それはそれでいいんだろうな。

冬は空気が澄んでいる感じがしてるから、夜景なんかもきれいに見えるだろう。
そんな中で暖かい食事と飲み物を飲みながら、船でゆったりする時間は最高だろうな。
こういうことを考えていたら、冬に早く来て欲しい気もする。

 

東京クルージングvol.15へ続くのか?

俺の名前は東京代表。
夏の暑さに耐えかねた俺はクルージングに行くことにした。
今回はサンセットクルーズという夕刻のクルージングだ。
やはりクルージングはいい。
日常の喧騒とはかけ離れた別世界にいざなってくれる。
夕暮れに沈む東京の街も美しい。
夏の暑さなんて風がさらっていってしまう。

・・・ん?暑くないぞ。というか、少し涼しい。
その時に俺は夏の終わりを感じた。
あれほど暑い暑いと言っていた日々が、終わろうとしている。
もう9月なんだし、当たり前っちゃ当たり前だろうけれども・・。
いざ終わるとなると空しい気持ちになるな。
それを象徴するかのような夕暮れ。無性に夏が恋しくなるのは何故だろう。
これが日本人が持つ滅びの美学というものだろうか。
そんなことを考えながら、クルージングをしていると、あたりは暗くなって来ていた。
東京のビル群にも明かりが点され、いつもと変わらない風景となる。
しかし、それをクルージングしながら見つめていると、いつもとは違うように見える。
なぜかいつも鬱陶しいと思えた東京のビルが恋しくなるのだ。
あの明かりの方へ戻りたい。
そういう気持ちになるから、クルージングは不思議だ。
夏が終わると秋が来る。
この節目の季節は何というのだろうか?
そんなくだらないことを思うような季節が俺は少し好きになった気がする。
ひとつの季節の終わりの寂しさと、ひとつの季節を迎える嬉しさ。
それが混ざるこの時期。心地が良い。

 

東京クルージングvol.14へ続くのか?

俺の名前は東京代表。
前回、ついに東京・クルージングを体験した。
予想以上に満足のいく内容だった。
先輩から話を聞いたときには、半信半疑というか、
東京・クルージングという響きが気になって、
その実態を掴みたいがために、色々と走り回っていたんだが、
いつのまにか東京・クルージングを追いかけるうちに、
自分が東京・クルージングにハマっていることに気付いた。
しかし、もともと趣味なんかがない俺にとってはいい事かも知れない。
一緒に行った相手もクルージングは初めてだったらしいが、
後になってもずっと東京・クルージングの話をしてくる。
それぐらいのインパクトが東京・クルージングにはあった。

これを誰かに喋るべきか。
いや、もうここで話しているのでいいか。
会社の人間は先輩が話していて、みんな知っているだろうしな。
俺が話しても後乗りみたいで、先輩が絡んでくるのも面倒だし、止めておこう。
俺は気ままに東京・クルージングの思い出に浸るか。
東京クルージングvol.12へ続くのか?

俺の名前は東京代表。
始まりは会社の先輩の話を聞いたところからだった。
「東京・クルージング」
そんなことを口にしそうにない人がやたら饒舌に話すので、
妙に気になって調べまくった結果、俺も同じ穴の狢になった。
クルージングにどっぷり興味をそそられていたのだ。
そして、先日ついに東京・クルージングに行って来た。

やはり、場所は竹芝。
時間はディナータイムで。
船は、あの日に見たクルーザーのヴァンテン。正式には「東京ヴァンテン」というらしい。
近くで見ると結構大きな船なんだな。
乗ってみると、さらにそう思う。
船が出港して思ったのだが、全然揺れないもんなんだと。
俺は船には乗ったことがないから、全然気にしてなかったんだが、
一緒に行ってくれた人が
「船なのに揺れないね。船酔いするか心配してた」
って言ってたから、間違いない。
とゆーか、俺は船酔いというものを体験したことがないので、よく分からないが車酔いみたいなもんかな?
とりあえず、それにならないような船の動きだったってことだ。
すぐに見えて来たのはレインボーブリッジ。
レインボーブリッジがこんなにデカイと思ったのは初めてだ。
それからは、前に紹介したルートを回って行く。
料理はやはりホテルのディナーと同じだ。
ホテルのディナーをあまり食べたことないが、テレビや想像するディナーだと思ってもらえばいい。
味はもちろん美味しい。
やはり、景色がどんどん変わって行くのはいい。話題に困らないし、窓の外を眺めるだけでも楽しい。
そんな感じで2時間はあっと言う間に終ってしまった。
2人とも初めてのクルージングだったのだが、大満足な内容だった。
これは人に話したくもなる内容だな。
東京クルージングvol.11へ続くのか?

俺の名前は東京代表。
ここ最近、会社の先輩から聞いた東京・クルージングの謎を解くために、
パソコンや先輩に頼らずに、独自に色々と考えた結果、遂に答えとなるクルージング会社を発見。
そして、内容を聞き、自分でも体験しようと思い、密かに予約したのだった。

クルージングまであと数日となった。
どんどん期待は高まって来るな。
なんか車を初めて買って、それが納車されるまでの期間みたいだ。
よく分からない例えだが、単純に楽しみだってことだ。
誘った人にクルージングの事を伝えると、かなり驚いていた。
そりゃ、そーだろーな。
俺も会社で先輩からクルージングの話を聞いたときはビックリしたもんな。
クルージングっていうのは俺らみたいな一般人ができるもんじゃないと、勝手に思い込んでたしな。
それが、実際はそうじゃないと知ってからもビックリしたけど。
ディナー・クルーズを予約してみたんだが、個室だと本気過ぎっぽくて嫌だったので、
普通のビュー・ラウンジみたいな席にした。
他のお客さんも結構いるんだろうか。
なんか、それこそ貴族のパーティーの疑似体験みたいだな。
いまさら疑問が出てきた。
先輩はどうやって、このクルージングを知ったのだろうか?
先輩自身が調べそうには思えないけどな。
たぶん、あの人パソコンとか仕事以外じゃ使わないだろうし。
もしかして、俺みたいに人から聞いたとかいう話じゃないだろーな。
そうだと小説に出てきそうなストーリーだぞ。
それはそれで面白いかもしれないな。
俺も会社で同僚に話してやろうか。そうすれば、広がっていくかも・・。
東京クルージングvol.10へ続くのか?